ESAB独自のポリシー、環境マネジメントシステム、ライフサイクルインベントリー(LCI)を徹底することによって、エネルギー消費量の低減だけでなく、事故率の低下を図ることができます。ESABの目標は、環境負荷と社会的・経済的影響を低減することであり、それらの実現に向けて環境上の重要課題に対応するグループ目標を策定しています。
以下の目標値は、2005年末の時点において達成すべきESABの目標です。(1996年の基準との比較値)
- 消耗品1トン当たりのエネルギー消費量を20%低減
- 消耗品1トン当たりの水消費量を30%低減
- パッケージング材料の質量を20%低減
- 消耗品1トン当たりのGHG放出量を15%低減
- VOC放出量を30%低減
- 消耗品1トン当たりの土壌へのNPOを50%低減