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沿革

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過去100余年間にわたりESABの成長の原動力となってきたのは、イノベーションとモノづくりに一切の妥協を許さない姿勢 -そして、常に新しい方法論を打ち出すことで、お客様の事業発展に貢献していきたいという願いでした。こうした強い意志と理念に支えられ、ESABは溶接・切断業界の世界的リーダーとして、今日の地位を築き上げたのです。

ESABの基礎を築いたのは、溶接作業の効率とその仕上がりを高める革新的な技術ソリューションでした。その偉大なる発明者であるオスカー・シェルベリOscar Kjellbergは、被覆アーク溶接棒を発明しました。

1904年には、その独創的な発明を記した手書きの特許出願書を提出。それから世紀を経た今なお、世界中の国々で広く使用されている溶接材料には“OKOscar Kjellberg”というイニシャルが刻印されています。

ESAB1904年から現在に至るまでの事業活動の歩みを遡るとともに、溶接・切断加工技術の進歩に貢献した数々の実績をご紹介しましょう。


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1904-1920

すべてはここから始まった
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1921-1941

溶接機が初登場
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1942-1970

成功への歩み
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1971-1981

買収の時代の幕開け
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EsabGroup_flags_prom
1982-1995

マルチブランド企業として
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1996-2006

世界の溶接技術をリード
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オスカー・シェルベリ
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